森のタータン保育グループの各保育施設では、木がスクスクと成長するように、グングンと大きな大木になるように、きれいな花が咲くようにと、そんな思いからクラス名に「木」の名前が付けられています。

0歳児

ホーリークラス

柊(ひいらぎ)

悪いものをよける聖なる木として欧米では大切に扱われています。クリスマスリースやケーキなどでも赤い実をつけてよく目にしますね。

1歳児

ヒッコリークラス

くるみ科の木

バットやスキーの板、釣竿にもなっていた、衝撃吸収がすぐれ、しなやかで丈夫な木です。強くたくましく、育ってほしいですね。

2歳児

パームクラス

ヤシの木

南の島を想像すると必ず思い浮かべるヤシの木。太陽をいっぱい浴びてぐんぐん成長します。欧米では、栄光と勝利のシンボルです。


3歳児(年少)

メイプルクラス

かえでの木

季節によって赤、黄、緑と色とりどりに美しく葉を変え、童謡でも愛でられているかえでの木。心材は、緻密で衝撃にも強く楽器や家具、につかわれます。

4歳児(年中)

エルムクラス

ハルニレの木

左右いっぱいに枝葉をのばし、未来を示す大木に成長します。札幌開拓時代以前からあり開拓を見守ってきた札幌市民に愛されている樹木です。

5歳児(年長)

ライラッククラス

ライラックの木

札幌の木として親しまれ、春を告げる象徴とされています。甘い香りと華やかな花を咲かせます。花言葉は、友情・思い出。年長児にふさわしいですね。